桃とロングスカート。

ピアノ独学、チェロ、コントラバス、イラスト、読んだ本、漫画、料理、紅茶!良かったらのぞいていってくださいね( 」´0`)」

タグ:奏法

「ピアノで大きな音を出すには、腕の脱力が大事」と散々言われてきましたが、「実際、腕のどこを脱力するのか」がイマイチわからなかったので、 先生に聞きまくって本も読んで、細かく詰めました。今までにも「大きな音の出し方」をテーマに3度記事を書いていますが、集大成 ...

ピアノで「出したい音」を出すために、わたしはよくこんな思考を辿ります。- 出したい音 -実際に耳にする or 先生の「豊かな響き、軽やかな音の粒」などの感覚的な言葉から音を想像する ↓その音を出すためには、「鍵盤をどう動かせばいいか」を知識と経験を総動員して考え ...

ピアノで短い音を出すときに、「切る」という言葉と、「抜く」という言葉が使われることがあります。 このふたつの言葉が何を指しているのか、音色と体の動きがごっちゃになって説明されている気がしてモヤモヤしたので、共通点とちがいを整理してみました。音色、手の動き ...

ピアノを弾くとき座る位置は、「ひじ90°で前ならえをして、左手がラに当たる位置」と決めています。理由は3つ。・弾くときの体の感覚、特に腕や手首の角度を一定にするため・演奏会や普段とちがうピアノでも同じように弾くため・今弾いてる曲が低音域多めのため弾くときの身 ...

「レガート」は、「なめらかに」というような意味のイタリア語です。音楽ではよく出てくる重要語ですが、ピアノにおいては、ペダルを使うことで実現するのが最もお手軽で効果的です。なぜなら、ペダルを踏んでいる間は音が鳴りっぱなしになるので、「次の音との間が空かない ...

ピアノであるフレーズを弾くときに、先生に言われてそのままメモした言葉があります。「にごらせない」。 ・どういう意味?・実際どうやって体を動かす?自分用メモも兼ねて、この2点を整理しておきます。どういう意味?にごる = 二度の和音になっていると、表現することが ...

ピアノで大きな音を出すためには、どうやら脱力して腕の重みを利用すればいいという訳ではないということがわかってきました。→ピアノで大きな音を出すためには、“脱力しっぱなし”ではよくない腕の重みを利用したタッチは、豊かな響きの単音、フレーズの最初の一音、歌い ...

ピアノで大きな音を出すためには、脱力して腕の重みを利用して弾くものだと、今日までは思っていました。ピアノを弾くときの、からだの使い方。~弱音・強音~コントラバスをやっていた頃、弓を扱う右手はとにかく脱力することが音量・音質の重要な鍵となっており、その印象 ...

↑このページのトップヘ