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ピアノで大きな音を出すためには、脱力して腕の重みを利用して弾くものだと、今日までは思っていました。

ピアノを弾くときの、からだの使い方。~弱音・強音~

コントラバスをやっていた頃、弓を扱う右手はとにかく脱力することが音量・音質の重要な鍵となっており、その印象が強かったせいかもしれません。

しかしどうやら、今日のピアノのレッスンで、そうではないということがわかりました。

わたしよりも小柄な先生が大きく豊かな音を奏でる現実、そこには明らかに、テクニック、体の有効な使い方が存在します。

まだ体得はできていないので、教わった内容を整理しつつ、これだ!という身体の使い方を探っていきたいと思います。



大きな音を出すために。

いまひとつ掴みきれていない部分も多いですが、先生から教わったポイントは以下の点。

・弾く直前、鍵盤に触れるまでは脱力して、瞬間的に力を入れて弾き、即座に力を抜く。
・弾く前に、「弾くぞ!」って感じがある
(鍵盤に触れた状態からスタートだと、かなり弾きづらい)
・指の付け根の関節が逆反りにならないよう、そこはロックする。
・手首を固めない。
・ギュッとつかみ取る感じ。
・腹筋に力が入る。
・鍵盤の深さ10倍くらいまで沈める勢いで。
・肩から先ぜんぶのエネルギーで。
・連続する音の場合は、握るような、指先でつかむ動きがいちいち入る。
・脱力した手全体をそのまま落とす「パシャッ」って音ではなく、「ドーン!」


う~~~~~~~~ん、ムズイ。どういうことだよ。

右手は何か、少しだけわかった気がするのですが、左手でとっても低い音を弾くとき、まだまだ上があるな、という音量になってしまいます。

ひとつだけ間違いないのは、腕全体を脱力して脱力したまま鍵盤を触っていては大きく豊かな音は出ない、ということです。力は、要る。

これはもう音質以前の問題で、音量の最大値をある程度開発しなくてはグランドピアノのポテンシャルを生かせないのでは、という考えているので、今悩み中です。

練習あるのみですが、うちの電子ピアノだと低音のタッチがだいぶグランドと違うので難しいところ。また公民館のピアノでも借りようかな( 」´0`)」

まだ全部読んでないし早急にマティ先生読み進めよ。。。

ピアノ演奏の根本原理
トバイアス マテイ
中央アート出版社
2006-07-19
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