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~~~~蒼い鳥 進行度~~~~

30小節目まで指が入りましたー!
音の覚え違いがいくつかあったので、ここらで正しておきましょう。
いよいよ次はサビ!

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今日のピアノレッスンで教わった衝撃的だったこと。
それは、『弱音は指にかなりの力を入れて弾く』ということでした。

これまでずっと、弱音の出し方がいまひとつ掴めていませんでした。
反対に、大きな音、強い音を出すためには、脱力が鍵となることは理解していました。コントラバス、チェロの方でも練習してきたことと通じますし、脱力に関してはかなりできてきていると思っています。

弱音でも脱力して弾こうとしていました。指がふにゃっと曲がってしまってもいけないから、関節はロックされるような指の角度で…なのか…? などと考えながらやっていましたが、どうもうまくいきません。当然ですね。弱音は力を入れて弾くんですから!

なぜこんな簡単なことに気づかなかったんでしょう!大きな強い音を出すために脱力するのですから、反対に、弱い音を出すためには力を入れればよかったのです!
わかった今ではとてもしっくりきます。

では、教わったやり方を具体的に。
力を入れる場所は、指です。指の付け根の方から、指だけを動かして、鍵盤を手前に引っ張るように弾く。

今までは極力、脱力を心がけて、指の力はむしろ使わないように、腕の重みを利用する意識で弾いていました。
しかしそれを心がけ過ぎて、指に力を入れてはいけないと思い込んでいたんですよね。人に教わらなかったら、そのことにも気づけなかったと思います。
まったく練習してこなかった事柄なので、習得するまでには少しかかると思いますが、新しい世界が開けた感じ。
かなりワクワクしています(*^ω^*)
「指に力を入れてもいいんだ!」と気づけたことで、今までよりいろんなタッチを表現に使えるのです!

わたしはいつも、独り暮らしのアパートでヘッドフォンをつけて電子ピアノで練習しているため、レッスンの時に弾くグランドピアノとのタッチ・音量の差に慣れるのに毎回手間取っていました。
特に苦手だったのが弱音の出し方。

“小さい音”ではなく、“弱い音”というのは、決して“量が小さい“わけではなく、“出だしの音量が小さめで十分な響きを持った音”、のことだと思います。
なぜなら、音の 強い・弱い の印象を決めるのは、出だしの音量だからです。詳しくは齋藤秀雄講義録。



弱音というからには、「そっと弾く」だとか、「慎重に弾く」だとか、そういうことを考えて弾いていたわけですが、そこに“力を入れる”という発想はなかったです。盲点でしたね!たいへん楽しいレッスンでした!(*^ω^*)






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