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好きなことをやる時間を捻出するために、めんどうな家事はなるべくさっさと済ませたいですよね。

前回「掃除」を楽にするコツを紹介しましたが、今回は「洗濯」です。



 前回 → 独り暮らし8年が教える「雑家事」のススメ。〜掃除編〜




マインドセット。

「一人暮らしの家事なんてこんなもんでいいんだよ!!!」というわたしの考え方は、詳しく言うと以下のようになります。(掃除編と同じです)



・一人でやる家事は「消費」
 得られるのはせいぜい「ちょっと気分がいい」「不快にならずに済む」くらい。 

 → 何かが生まれることを期待しない。 


・家政婦は古来から存在する立派な職業。
 つまり、本来ひとりで他の仕事しながらできるものではない。

 → 完璧にやろうとしなくて良い。


やらなくても生きていける。


母親の水準を無視する。
 「実家で母はもっとやってたし…」のイメージは無視

 → どの家事も、そんなにやらなくていい。


家電はどんどん使う
 例えば1番時短になるのは、洗濯乾燥機。
 洗濯を干す、取り込む、の時間から解放される。

 → 別にハンガーに吊るして乾かさないといけないわけではない。  




続いて以下、やり方のコツです。



「雑な洗濯」の仕方。

乾燥機付きの洗濯機を買う

 → 面倒で時間のかかる「干す」「取り込む」から解放される。
  すさまじい時短になるので絶対買った方がいい。


乾燥機能で乾く分量を把握しておく。

 → 洗濯槽の中に服を詰め込みすぎると、乾燥機能で乾かしきれない。
   うちのだと、洗濯槽の半分以下までの量なら4時間半で乾きます。


・乾燥機能でシワになりやすい服は着ない。

 → シャツの類は、乾ききらないと強烈なシワになります。Tシャツ類は大丈夫です。


・「乾燥機能で乾かせない服」はまとめておき、週末にまとめて洗う。

 → 他の服は乾燥機で乾くので、これでもだいぶ楽。


・持っている服を減らす。

 ×:服がたくさんあれば、週末にまとめて洗濯するだけでいいから、回数が減って楽。
   → 洗濯物が多いと、干す手間、取り込む手間を想像してめんどくささが増す。

 ○:服が少なければ、仕事に行く前に洗濯機を回して乾燥までかけて、はい明日着る分がもう乾いてる! 干すのも取り込むのも必要もなし! 楽!!!


・朝、家を出る前に「昨日着た服+脱いだ寝間着」を乾燥4時間半かけてスイッチオンを習慣に。

 → 毎日少量を洗濯するから、乾燥機で乾く量を保てる。
  干す・取り込む手間から解放される。


・脱いだ服は洗濯機、乾燥した服は洗濯機横のカゴ。

 → 乾いた服を畳む必要はないし、量が少ないならしまう必要もない。

 
・ちなみに乾燥機でタオルを乾かすと、適度にふわっとしてオススメ。
 外干しは時間が経ちすぎると水分が飛びすぎて固くなる。


「タオルは何枚あってもいい」は嘘。たくさんあっても使わない。

 →1年くらい使ったら買い換えるくらいでいい。ふわふわして気分もいい。
  今持っているタオルは新しいの2〜3枚だけ残して、あとは窓でも拭いたら捨てて。


1年以上着ていない服は捨てる。

 → 服がたくさんあるからまとめて洗濯してたいへんなことになる。


・私服を制服化。気に入ったパターンの組み合わせ見つけたらそれ以外捨てる。
 現在ももとは2着+上着しか服を持っていません。

 → 朝、服の組み合わせを考える時間から解放される。
  毎日同じ格好でも案外誰も気にしないし、自分が気になってもすぐに「服選びと洗濯の量から解放される快適さ」が圧倒的に上回る。


・服を買うときは同じ数捨てる。 



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以上、「雑家事」洗濯編でした。

次回は料理編、洗い物編のどれかです( 」´0`)」