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趣味の時間を確保するために、家事は最低限で済むよう、いろいろ時短の工夫をしています。

基本方針は、「なるべく楽できるよう、雑にやる」。

手抜きをしたからといって誰かに怒られるわけではないので、自分が快適なギリギリの「雑家事」ラインを探って生きています。めんどうくさがりなので(´つヮ⊂)ウワォ



というか家事って、ハウスキーパーや家政婦さんという「専門家」に外注できる時点で、もはや仕事ですよね。

つまり「家事も仕事も完璧にこなすぞ!」というのは、

  本業 + 家政婦

という、実質2つの仕事を兼業してるようなものですよ。たいへんじゃないですか。



というわけで、独り暮らし8年目のわたしが、「雑家事」のちょっとしたコツや考え方を書いていきます。




マインドセット。

「一人暮らしの家事なんてこんなもんでいいんだよ!!!」というわたしの考え方は、詳しく言うと以下のようになります。



・一人でやる家事は「消費」
 得られるのはせいぜい「ちょっと気分がいい」「不快にならずに済む」くらい。 

 → 何かが生まれることを期待しない。 


・家政婦は古来から存在する立派な職業。
 つまり、本来ひとりで他の仕事しながらできるものではない。

 → 完璧にやろうとしなくて良い。


やらなくても生きていける。


母親の水準を無視する。
 「実家で母はもっとやってたし…」のイメージは無視

 → どの家事も、そんなにやらなくていい。


家電はどんどん使う
 例えば1番時短になるのは、洗濯乾燥機。
 洗濯を干す、取り込む、の時間から解放される。

 → 別にハンガーに吊るして乾かさないといけないわけではない。  




続いて以下、やり方のコツです。



「雑な掃除」の仕方。

・片付けは、「その場で処理」「後でまとめて処理」を使い分ける。 


意外にも、掃除は「その場で処理」の方が断然楽。
 掃除の合計時間だけ見ると、「後でまとめて掃除」の方が短くて済むが、ためこむほど作業量が増すので、めんどくささも増す。

 → 結果、「掃除できてない」ことが気になり、不快な時間が長引く。 


・わざわざ掃除の時間をつくらない。
 「週末にまとめて掃除するぞ!」ではなく、「この場でちょっとだけやる」。


・掃除、片付けは

 「その場で」
 「急いで」
 「6割だけ」やる。


 開始のハードルを下げること。
 その分回数を増やす。

 → キチンとやろうとせず、代わりに高速で2回やれば、結果的にだいたい終わってる。






・コンロの掃除はちゃんとやろうとしない。

 → 料理できた瞬間にキッチンペーパーでざっと湯拭する。


・使い捨て掃除用品は、どんどん使って捨てる。
 キッチンペーパー、クイックルワイパーのウェットシート。

 → ふきんや雑巾を用意すると管理する手間、衛生面で不快さが勝つ。


 ・ダイレクトメールや明細は、帰宅して歩きながら読んで読み終わったらすぐ捨てる。


・ゴミをまとめて捨てない。

 → 「ゴミ箱に行く回数を増やしてでも、毎回捨てる」方が、一気に片付けるより楽に片付く。


・ SNSに「床掃除した!!!」と写真付きで投稿する。

 →掃除をやってもお金がもらえるわけではないので、達成感以外も欲しいなら。
  わりと気が済む。


 

以上、「雑家事」掃除編でした。

次回は料理編、洗濯編、洗い物編のどれかです( 」´0`)」









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