ピアノの鍵盤って、発見が7つあって、上に黒鍵が2・3つの周期で配置されてるじゃないですか。


これってなぜこの配置なのか、ご存知の方いませんか?

もう気になって気になって…( 」´0`)」



例えば、


ミ・ファとシ・ドだけは半音離れているから、
そこだけ間に黒鍵を入れることができないため、
そこ以外の半音に黒鍵を設置した結果、
2・3個の周期で並んだ。

という説がパッと思いつくんですけど、じゃあなぜ

「ミ・ソと白鍵を並べて、間に黒鍵でファ」

という配置にならなかったのか。

そもそも「白鍵が長調(短調)の間隔で並んでいるのはなぜか」という疑問です。




推測ですが、

・ピアノの前身であるチェンバロが作られた頃は、平均律ができる前、純正律で調弦がされていたので、メジャーコードが一番響きが美しかった。

・教会からお金をもらって宗教音楽を作っていた音楽家が多かった。


響きの美しさ的に、黒鍵に位置する音はあまり使われなかった。


よく使われるメジャーコードが弾きやすいよう、白鍵が全音の間隔で配置された。(演奏の利便性)

ということなんじゃないでしょうか。



また、「黒鍵が2・3と並んでいることで、どのオクターブの音を弾くかの目印になる」という便利さも、理由の一つかもしれません。

もし黒鍵がすべての白鍵の間にあったとしたら、なんの音を弾くのかの目印がなくなって、目的の音をパッと弾きにくい、というわけです。
 
楽器の発展は「演奏の利便性」と切っても切れない関係にあるので、この辺りが理由の一つだとは思うんですが、どうなのかなー。

ネットで検索してもうまく見つけられず、手元の書籍でも記述がないので、あとは調律師の方に聞いてみるのが一番いいのかな、と思っているところです。

が、うちは電子ピアノなのでそもそも調律師に会う機会がない!!!



というわけで、どなたかご存知の方いませんか?( 」´0`)」