脱力して腕の重さを乗せるタッチは、よく響くメロディアスな音色を実現するためにとても大切なものです。

が、アーチ型に曲げた指は、完全に脱力したままだと衝撃を吸収してしまい、鍵盤に伝えたいはずの力まで吸収してしまいます。

なので、「脱力したタッチ」とはいうものの、脱力するのは「腕全体」で、「指」は形を固定する程度の力を入れる、というのが正解だと思っていました。

ところが、親指だけはそうでもないことに気づきました。

オクターブの和音を弾くときに気づいたんですが、親指って、側面が鍵盤に当たるんですよね。

ということは、関節の構造上、親指は力を入れても入れなくても「横には曲がらない」ので、指先まで脱力したまま指のアーチ型を保てることになります。

これに気づいてから、親指の脱力タッチが思うようにやりやすくなりました。

やったね!˖∙˚+\(˚▾˚ )/ˣ+.゚







ピアノ独学8年がいろいろ書いてます。( 」´0`)」
 

【無料・有料】ピアノを“買わなくても”ピアノが弾ける場所まとめ
 

電子ピアノの選び方:買うときに大事にしたい3つのこと。


「ピアノ報告部」をつくります。一緒にピアノ弾きましょ!




よく読まれてます。( 」´0`)」


楽器を上達するために、いちばん大切なこと。


短く切る”ことで、どんな音を表現してるの?スタッカートの本当の意味。


人生でやりたいことをすべてやるために考えたこと。~2.“元気な時間”を長くする~




ピアノ全然関係ないんですけどよく読まれてます。( 」´0`)」


コントラバスの松脂4種、弾き比べ!

独学にオススメの音楽の本、4選。


絵を描く用の左手デバイスに、テンキーを買いました。


スマホ代が月300円くらいになった。