少年修道士が魔女と次々結婚していくダークハーレムファンタジー【聖骸の魔女 4巻 / 田中ほさな】が発売されました。



3巻で登場した、暴食の魔女アマラのお話が終わります。

七つの大罪、それぞれの欲に取り憑かれた七人の魔女たちは、どうしてその欲に溺れることになったのか。ただの敵キャラではなく、背後には普通の女の子の当たり前の感情があって、 それが彼女を魔女にした。きっとどの魔女もそうなのでしょう。

次なる魔女、母なる羨望の魔女の話が始まりますが、悲しい結末しか想像できません。
人間だから、魔女になれる。

この漫画はキャラクター設定が本当によく練られていて、敵も味方もすべてのキャラが魅力的です。
話と話の間や巻末に入る細かい設定文読むの好き。

4巻では良妻度 No.1のウプスラが大活躍だったので大満足。3巻の感想で「ウプスラ回ください」と書いた甲斐があったぜ…!

聖骸の魔女 3巻!

嫁魔女や母のキュートな絵あり、カッコよく魅せる戦闘描写あり。毎話見せ場があって引き込まれる聖骸の魔女4巻、おすすめです!

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